どうも( ´ ▽ ` )ノ

 

 

1階 E列 中央付近

 

 

舞台なんて行くの久しぶりだったから、なんか妙に緊張しちゃったんですけど、やっぱ乃木坂メンバー多いから安心感あって、いつも映画見るような感覚で観させて頂きました。

 

原作読んでいかないつもりだったんですけど、先に舞台行ってた人たちから、読んでおいた方がいいかもしれないっていう意見が多かったので、触り程度だけ目を通してから行きました。人物像はそれぞれ分かっていたので、話の内容は最初からすっと入ってきました。メインどころ読んでいなくて逆に良かったかなって思いましたね。(笑)

 

乃木坂メンバー以外にも舞台俳優の方々が何人か出演されていたんですけど、やっぱりまず違うなって思ったのは声の大きさでした。席的にマイク無しの地声が聞こえてくる距離だったので、何となく声どれ位出てるのかな〜って聞いてたんですけど、やっぱり他の俳優さんの方々の方が声がストレートに聞こえてきました。そこはやっぱりプロとの違いなのかなって感じました。この点で普段と1番ギャップを感じたのは一堂寧々ちゃんを演じてた未央奈ちゃんでした。役どころ的に気がとても強い役だったので、自然に声を大きく出すセリフが多くなっているのはわかっていたんですけど、迫力が伝わってきたというか、圧倒される何かがそこにはあったなって感じました。難しい博多弁?も噛まずにやりこなしていて凄いなって思いました。

 

あと、個人的に印象に残ったのは若月さん。

二ツ坂高校の圧倒的エースだから、エース感だけではなく、もちろん薙刀で戦うシーンもそれなりに薙刀をうまく扱わなきゃいけないという大変な役どころだったと思うんですけど、薙刀めちゃくちゃ強そうに見えたし、宮路真春が完全に乗り移ってたなって感じました。普段見ている若月さんを感じさせなかったのがやっぱり経験値から出てるものなのかなって思いました。

 

寒河江純ちゃん。

国陵高校の部長さん。

まああんな高校生いるかよっていうのは置いておいて()、舞台上の衛藤見るの初めてだったから、普段と違った感覚になって新鮮だなって思ったんですけど、それはただ単に寒河江純が舞台上にいただけだからなのかもって終わってから感じました。本当にいいお姉さん感が滲み出ていましたね。(笑)

もちろんライバル校の設定だったから、メインである二ツ坂より出番少ないのはある程度わかっていたんですけど、やっぱり少なかったですよね。(笑)

あとは個人的に強く思ったのは、やっぱり衛藤美彩の声が好きなんだと。

色んな人があの舞台に立っていたけど、その中でも異彩を放つ透き通った聞き取りやすい声だと僕は感じて(推しなんで許してください)、今回は舞台の話だから本業の話はスルーしますが、この舞台でもあの人の声は武器になるものだなって改めて感じました。後はその声でいかに見ている人の心を揺さぶることが出来るかって…僕は充分満足したんですが…←

 

大変であろう中モバメも送ってきてくれて、その文章の中で、相変わらず自分の役割をしっかり認識している姿が見て取れて流石の一言だなって思いましたし、いつも通り無理する程度に無理しないで(この表現が多分正しい)、今は折り返し地点くらいの東京公演期間をまずは頑張って…と成功を願っています。

 

また5/30に見に行くので、なにか違いが生まれているのかなっていうのを楽しみにしながら過ごしていきたいと思います。

 

 

お疲れ様でした。